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睡眠時無呼吸症候群いびきの検査・治療

こんにちは
静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

当院では睡眠時無呼吸症候群の検査治療を行っております。鼻の空気の通り具合の検査を行い診察の際に鼻、のどの詰まっているところがないか診察したり鼻やのどが狭そうな人には喉頭ファイバーという内視鏡の検査機器で詳しく観察します。
メインの検査は小型の計測機をつけて寝てもらう検査になります。
ご自宅で指と鼻に計測の機械をつけて二晩検査をしますが、睡眠時の呼吸状態や体の酸素の状態、いびきの回数などを測定して検査の結果に基づいて診断を行います。
無呼吸の回数や頻度、酸素の状態に応じて適切な治療方法を提示していく事になるのですが、重症な場合はCPAPという睡眠中の呼吸をサポートする機械をつけることを提案することもあります。
また鼻詰まりがひどかったり、扁桃が大きいせいでのどが閉塞しそうな場合は手術的な治療をお勧めする場合もあります。手術の場合は総合病院に紹介することになります。
基本的に鼻呼吸ができていればいびきはかなり少なくなりますので鼻閉の改善ができそうであれば当院での治療をお勧めする場合もあります。
症状や原因によって睡眠時無呼吸の治療は変わってきます。

いびきがひどかったり、寝ているときに呼吸が止まってしまう方は一度ご相談ください。