よくある質問
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ABOUT

当院について

診療ごとの質問

Medical Contents

耳鼻咽喉科

Otorhinolaryngology

A作成中

皮膚科

Dermatology

A当院では2科まで同日に受診することができます。
受診を希望の方は受け付けの際にお申し付けださい。また、医師が判断し他科の受診をお勧めする場合もあります。

A予約なしでも受診していただけます。
当院ではスムーズな診療を行うために予約システムを導入しております。
予約していただくとあらかじめ準備をして患者様の来院をお待ちできますので可能であれば予約をお取りください。予防接種ご希望の方は1週間前までの予約が必要となります。

A当院の診療は保険診療となるため美容医療は実施しておりません。

小児科

Pediatrics

A耳鼻科、小児科どちらでも対応しております。小児科診察室でも鼻吸い、吸入、簡単な耳あかの除去、中耳炎の診察も可能です。診療時間や予約状況をみて来院後に変更も可能です。
※予防接種と健診は小児科のみとなっておりますのでご注意下さい。

Aお子さまの症状全般をみておりますのでお気軽に受診して下さい。他科での診察や、入院や高度な検査が必要な場合には近くの総合病院へ紹介いたします。ご希望の病院に紹介することも可能です。

A血液検査は0歳児から可能です。ただしアレルギーの検査などは0歳児の場合ははっきり結果が出ないことが多いため3歳くらいからおすすめしています。

A乳幼児の点滴は現在行っておりません。おう吐・下痢の場合、まずは口からの水分補給を行ってもらっています。経過が長引き水分補給が難しい方は近隣の総合病院に紹介いたします。

A予約なしの受診も受け付けておりますが、待ち時間が長くなることがあります。ホームページから当日予約もできますので、ぜひご利用ください。予約の空きがない場合はそのままご受診下さい。

Aつきそいの方の風邪などの場合は耳鼻科での診察をご案内できます。その他皮膚科の診察のご希望があればお伝えください。

A治癒証明は患者様ご本人を診察したうえで書かせていただいております。

A熱が下がってから1か月あければ大丈夫です。その他、風邪などの発熱は
1週間、水ぼうそうやおたふくは1か月あければ接種ができます。咳や鼻のお薬を内服していても大丈夫です。

花粉症治療

Hay fever

作成中

舌下免疫療法

Sublingual immunotherapy

A5歳から治療開始できます。15歳までであれば受給者証が使えますので中学生のうちに治療を開始することをお勧めしております。

A舌下免疫療法は医師が治療の講習を受けて登録医になっている必要があります。かかりつけの医師に確認してみるといいでしょう。

A当院では開始のタイミングをずらすことにより同時治療を行うことができます。 両方治療したい患者様にはまず先にスギ花粉症の舌下免疫療法を導入したのち1か月程度間隔をあけてダニアレルギーの舌下治療を開始しております。
スギ花粉ので舌下免疫治療中の方でダニアレルギーの治療を開始したい方がおられましたらご相談ください。

A免疫療法は現状では唯一のアレルギーの根治療法ですが全員に効果が出るというわけではありません。治療を受けた人の3割程度で花粉症が治癒し、3割以上でかなり楽になり花粉症薬の薬が激減した、20〜30%で症状はあるが以前より楽と答えられます。残念ながら10〜20%では治療効果がありません。全体の80%以上の方に効果があります。

Aスギ花粉症は5月から12月の間治療開始をを受け付けています。花粉の飛散時期には開始できません。
ダニアレルギーは1年中受け付けています。

A月に1回の通院が必要です。この薬は医師の処方箋無しに薬局で買うことはできません。

Aスギ花粉のシダトレンは花粉を溶かしている液にグリセリンがはいっていますのでやや甘く少し酸味があります。 ダニアレルギーのミティキュアは無味です。

A薬はスギの花粉やダニから成分抽出されています。そのため薬害は無いと考えられますが、理論的には舌下直後にアナフィラキシーとよばれる強いアレルギー反応を起こす可能性があります。 これまでの海外での実績で重篤な副反応はきわめて稀であり、従来の注射による方法よりもかなり安全とされます。しかし、軽い副反応はありますので、治療時にはよく理解する必要があります。軽い副反応は決して怖いものではありません。よく理解していただければ安全に行なえます。

A舌下免疫療法を行っていても、アレルギーや花粉症の症状がでたら適切にお薬を使ってください。我々の舌下免疫療法の考えは、併用薬の量を少なくして、症状を軽減する治療と考えており、全ての方が薬を飲まなくてすむ治療とは考えていません。花粉飛散が非常に多い時には症状も出やすくなりますので、我慢せずに適切な薬の併用をお勧めしています。ただし、免疫の力で体質を改善する治療ですので、ステロイドという全身の免疫能を減らす飲み薬の併用を控えてもらう様にお願いしています。一方で、ステロイドの点眼や点鼻薬は花粉症にも効果が高く、よく使われる薬です。ステロイドの点眼や点鼻薬は全身に作用しませんので、舌下免疫療法と併用して構いません。ステロイドの内服薬のみ控えていただいています。

A舌下免疫療法は、始めたら数日で効果の出るような治療ではありません。長期間の治療が必要です。花粉症症状を押さえ込む治療ではなく、免疫を変え、体質を改善する治療です。長い期間かけて少しずつ良くする治療であることを理解してください。即効性を期待してはいけません。

Aゆっくりと時間をかけて治す治療であることは、これまでの説明の通りですが、免疫療法は治療期間が長くなれば効果が高まります。舌下免疫療法では、初年度より2年目、2年目より3年目以降で効果が高くなります。体の免疫能(体質改善)が進むからと考えられます。従って、何年も治療すると効果がより高まるため、長い間の治療を勧めています。数年での効果をみるとよいでしょう。

A3~5年行えば、治療を止めても効果が長く持続すると考えられています。我々の考えは、舌下免疫療法を4~5年行うことを勧めています。舌下免疫療法は、全員に効くものではありません。効かない方もみえます。また、数年で効果が高まりますので、まずは2年をめどに開始し、効果のある方には4~5年の継続を勧めます。そこで、終了しても効果は持続すると考えられています。終了して何年も経過すると、またアレルギー症状が悪くなる方が出てきます。その場合には、その時点で再度1~2年間の舌下免疫療法を行うと、効果が元に戻ると考えられます。注射の方法は、再度行う場合にも最初からやり直しとなり、時間がかかりますが、舌下免疫療法では再度行う場合も短期で行える利点があります。

Aはい、可能です。舌下免疫療法は効果がでるまで時間がかかりますので即効性のあるレーザー治療との組み合わせお勧めしています

Aはい、当院での治療は保険適応となります。

A風邪の時は副作用が出やすくなりますので治療開始はできません。万全の体調を整えて治療に臨みましょう。

Aほかの治療や薬の処方がない場合には、医院での治療費と薬局での薬代と合わせて1ヵ月あたり3,000~4,000円の負担(保険適応3割負担の場合)になります。
スギ花粉の飛散時期だけでなく1年を通じて治療をしますので毎月ほぼ同額の治療費となります。また、治療開始前の検査や1年に1~2回の検査が必要となり、その際にも3000円程度の検査費負担がかかります。舌下免疫療法を行っていてもスギ花粉が飛散する時期に症状が出る可能性があります。その場合にも症状を抑える薬代などが必要になります。

Aまずは当院を受診してください。問診票に記入していただき血液検査にてアレルギーの確定を行います。アレルギーが確定したのちに初回の治療を行います。初回導入は1時間ほどかかります。火曜日に初回導入を受け付けております。その後の定期通院は月一回程度となります。

A受診する予定のクリニックが舌下免疫療法に対応しているか確認をお願いします。紹介先で検査結果等が必要となりますので紹介状を作成します。転院をご希望の方はスタッフにお申し付けください。

A舌下免疫療法は65歳未満の方が対象となります。65歳以上の患者様で治療を希望される方は個別にご相談ください。

A治療効果が良好な方は飲まなくてよくなることもあります。花粉の時期は免疫療法のお薬とあわせて内服することが多いです。

レーザー治療

Laser treatment

A連続して追加のレーザーをすると効果が出やすいです。レーザー後の炎症が収まってからのほうが良いため間隔を30~60日くらいあけることをおすすめしています。

Aいいえ。針は一切使いません。スプレーの麻酔をしたのちに鼻に細いガーゼを詰めて麻酔します。そのためお子様でも安全に治療ができます。

A事前に電話でご予約いただければ初診の方でもレーザー治療可能です。少しお時間をいただく場合がございますので時間に余裕をもってお越しください。

Aお酒を飲むと鼻がはれてしまうので1週間はお酒を控えてください。

Aレーザー当日はシャワーのみにしてください。血流が良くなるとはれてしまうことがあります。翌日からはokです。

A当日は避けてください。翌日からokです。

Aレーザー当日は筋トレや激しい運動は避けてください。翌日からはokです。

A水泳は比較的激しい運動と思われますので当日は避けてください。翌日からはokです。

Aデスクワークであれば問題ありません。

A大丈夫です。特に制限はありません。鼻水にすこし血が混じることがありますが心配ありません。

A1時間ほどで麻酔の効果が終わりますがほとんど痛みはありません。念のため痛み止めを処方しますので痛い場合はそれを飲んでください。

A基本的にありません。においの神経の部分にはレーザーが当たらないためです。

Aわずかににじむような出血がみられることはありますがほとんど出ません。レーザー後1週間くらいは鼻水に鼻血が混じることがあります。

Aはい、大丈夫です。基本的に両鼻同時にレーザー治療を行います。

A安全な治療であるため小児から治療の対象になります。当院では5分くらいじっと座っていられる5歳くらいから治療できます。

A花粉の飛び始める前の1月くらいが理想的ですが花粉の飛んでいるときにもレーザー治療できます。花粉の時期の場合はやや強めにレーザーを当ててかさぶたになる時期が花粉のピークに重なるようになると効果が期待できます。(朝子幹也(2017)レーザー手術の理論と実践 アレルギー性鼻炎 診断と治療のABC 最新医学社)

A大丈夫です。妊娠・授乳中は花粉症の症状が強く出ることが多く、かつ使える薬も限られています。レーザー治療することで症状を抑え薬の使用を抑えることができます。

A当院では二酸化炭素レーザーを採用しています。

A症状改善率は80%程度とされています。

A麻酔に20分程度かかります。両鼻のレーザー治療にかかる時間は5分程度です。

A即効性がありますので効果はすぐ出てきますがレーザー直後はかさぶたなどがつくため一時的に詰まりやすくなります。1週間程度で鼻の通りが改善されてきます。

Aレーザー治療の効果は数年で弱くなってきますのでその際は追加でレーザーを行うことをお勧めします。

Aレーザー治療後は1週間から2週間くらいに一度診察にいらして下さい。鼻が詰まる場合はかさぶたをきれいにします。

A現在は火曜日と水曜日にレーザー治療を行っています。事前に予約の調整が必要となりますので初診の方も再診の方も一度お電話をお願いします。

Aはい。授乳中も大丈夫です。

Aいいえ。日帰りで治療できます。全部で1時間程度で終わります。

A花粉症、アレルギー性鼻炎に治療の適応となっています。花粉症はどんな花粉であっても効果が期待できます。アレルギー性鼻炎はダニやほこり、ハウスダスト、犬、猫アレルギーなどアレルギー全般に効果が期待出来ます。

Aはい、大丈夫です。舌下免疫療法とあわせて治療することでより効果が期待できます。

その他

Other

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クリニックについて

About Clinic

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採用について

Recruit

A問診表の受け渡し、保険証の取り扱い、カルテ作成、会計業務、レセプト作成、次回予約等の予約管理、患者誘導、病状説明、資料作成、電話対応、カルテ入力補助、診察の介助、検査の準備・実施、使用した器具の洗浄、院内清掃、院内掲示物作成、スタッフ教育、クリニック運営業務、院内清掃など多岐にわたります。

A3割くらいが小児患者さんで5割くらいが20~60台の成人です。2割くらいが高齢者となります。

A当院にノルマはありません。

Aアレルギーや花粉症、鼻かぜ、咳、湿疹、皮膚炎など軽症の患者さんが中心となります。

Aスタッフが3チームに分かれておりその中から担当のスタッフが入職後3か月教育スタッフとして付きます。先輩スタッフが丁寧に教えていきます。スタッフみんなで教えますので医療への興味と向上心があれば医療未経験でも安心して学ぶことが可能です。
隔週の火曜日に院内の勉強会を開催しております。お弁当を食べながら勉強をしています。

アクセスについて

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