ブログ BLOG

今年は外耳炎の方が多く見えました

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

今年の夏はヘルパンギーナ、手足口病などの感染症の流行がなかったためか比較的外耳炎の方の割合が高かったように思います。
夏になるとあせをかきやすくなりますので耳の皮膚がジュクジュクしやすくなります。
そうなるとかゆくなってしまうので耳かきをしてしまうのですがジュクジュクした状態で耳かきをすると傷つきやすくなるため炎症を起こしてしまいます。
炎症を起こすとかゆみが強くなるのでまた耳かきをしてしまうという悪循環に入りますのでこの悪循環を断ち切らなければいけません。
耳かきをしなければほとんどの外耳炎が自然に良くなると思うのですがどうしても耳かきをしたくなってしまうものです。
外耳炎には点耳薬や軟膏を使用することが多いのですが症状によっては飲み薬を使用することもあります。

今年の夏は手足口病とヘルパンギーナはほとんど見られませんでした

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

夏がいつの間にか終わってしまいましたがあまり夏を感じることがなく過ぎた今年の夏でした。
例年だとヘルパンギーナや手足口病が夏に流行するのですが今年は感染対策が徹底されているためかほとんどヘルパンギーナの人を見ませんでした。
そのようの話を小児科の医師とも話していました。
季節性の病気が減っていることを考えると今年の冬はインフルもコロナもそこまで流行しないのではないかと期待してしまいます。
どうなんでしょう

スギ花粉症舌下免疫療法のシダトレンからシダキュアへの移行

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

当院で実施ているスギ花粉症の舌下免疫療法についてです
現在はシダキュアを使用していますが以前導入された方はシダトレンという液体のお薬になっています。これを現在シダキュアに移行しているのですがシダトレンが来年の3月31日で販売が中止になるためそれまでにシダキュアへの以降を行っていく必要があります。
まだシダトレンを内服している患者様は早めにご相談ください。

毛虫には近寄らないようにしましょう

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

毛虫の季節になってきましたが毛虫に触るとはれてしまいますので要注意です。
意外と知られていないのが毛虫に直接触らなくても風によって毛虫の毛が飛んできて皮膚に接触すると皮膚の炎症を引き起こします。
そのため毛虫を見つけたら毛虫に近寄らないようにしましょう。

学校健診が再開されました

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

学校健診が再開されたため学校健診後の用紙を持って受診される方が増えてきました。
耳鼻科での項目として多いのは、耳あか、慢性鼻炎、アレルギー性鼻炎などです。
鼻の中を鼻鏡を用いて観察をするわけですが、鼻の粘膜が蒼白でいかにもアレルギーっぽく見える時でも検査してみると意外となんでもないことがあったりして
結構奥が深いものです。

コロナ太りといびき、無呼吸症候群

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

コロナでの自粛生活で体重が増加した方は多いのではないでしょうか。
体重が急激に増えると呼吸がしづらくなり睡眠時無呼吸症候群を引き起こすことがあります。太ってしまいいびきがひどくなったかという方はいちど耳鼻咽喉科か呼吸器内科を受診することをお勧めします。
簡易検査で睡眠時無呼吸症候群の有無やいびきの状態などを調べることができます。

夏になると外耳炎にかかりやすくなります

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

気温が上がり夏のような気候の日が増えてきました。
夏になると耳鼻咽喉科では外耳炎の病気が増えてきます。
汗をかきやすくなるため耳がじゅくじゅくしやすくなるためです。
症状はかゆみや耳垂れが主なものですが症状が悪化すると痛みが出てきたり腫れてしまって耳がふさがると聞こえづらさも出てきます。
耳の中を洗浄したりお薬を使用して治療を行います。

静岡市の口や鼻のヘルペスウイルス

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

ヘルペスウイルス感染症のページを更新しました
コロナの影響でストレスが多い状況が続いていますが
ストレスや疲れ、体調不良、体力低下をきっかけに口唇ヘルペスなどは再発しますのでご注意ください。
口唇ヘルペスに関しては耳鼻咽喉科での診察となりますのでよろしくお願いいたします。
こちらをご覧ください

医療機器のちょっとした工夫でよくなるものです

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

当院では処置の際の止血などに電気メスを使用することがありますが主に鼻出血に対し使用します。
最近気づいたのですがちょっと持ち方を変えるだけでとても止血が得られ易くなります。6年くらい使用している機器ですが未だにこんな気づきがあるのですね。
出来ていると思い込んでいると成長が止まるものです。日々勉強ですね。

鼻血の出やすい場所があります

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

鼻出血は冬に多い疾患ですが花粉の時期にも多く見られます。
摩擦や衝撃で鼻の毛細血管から出血することが多いのですが多くは鼻の入り口付近の毛細血管から出血します。
ちょうど指が届く範囲でキーゼルバッハ部位という場所から出血します。
ここはちょうど鼻の柔らかい分を抑えることで圧迫止血できますので鼻血が出たら鼻を押さえて下を向くようにしましょう。
出血を繰り返す場合や止まらない場合は電気で焼いて止血することもできますので鼻血でお困りの方はご相談下さい。