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インフルエンザワクチンとインフルエンザ感染

こんにちは 静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・小児科・皮膚科ほんまファミリークリニックです。

屋内にいる時よりも屋外にいる時のほうが健康的な感じがしますが外が寒くなってきましたので体調管理には気を付けなくてはいけませんね。
今年はインフルエンザの流行が例年より早いようですがワクチン接種の時期と流行が重なると院内での感染を注意しなくてはいけません。
当院ではワクチンの時間と診察の時間を予約システムの運用において大まかに分けていて、また感染症の疑いの方は別室に案内することもあります。

毎年日本国内およそで1000万人がインフルエンザに感染しますので10人に一人の割合で感染することになります。
10年に1回くらい感染するとも言えますので今までインフルエンザに罹ったことがないという人も油断しないようにしましょう。

冬は体調管理が大切です

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

10月の下旬くらいから急に冬の気配が強くなり気温が下がってきています。
日々冬に近づいてきてるわけですが、冬になると耳鼻咽喉科と小児科の診察が混みあうことが多くなってまいります。
気温が下がり空気が乾燥し始めるとウイルスが繁殖しやすくなり風邪をひきやすくなるためです。
当院のスタッフも冬になると体調崩す人が必ず出てきますので体調管理が大切になります。
睡眠時間の確保、適度な運動、栄養バランスのとれた食事、ストレスのない生活
とても大切です。
積極的に風邪の予防に取り組んでいきましょう。

中耳炎を繰り返しやすいです

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

中耳炎はお子さんがなりやすい病気の一つですが、繰り返したり重症になりやすいお子さんとそうでないお子さんがいます。
きょうだいがいたり、保育園や幼稚園に通っていたり、2歳未満だったりすると重症になったり繰り返しやすくなります。
家庭の中で喫煙する人がいると中耳炎が重症になるリスクの一つでもあります。
小さいうちは頻繁に中耳炎になる方がおられると思いますが2歳を過ぎると急に中耳炎にならなくなることがほとんどですので中耳炎を繰り返しやすい時期を何とか乗り切っていければ大丈夫です。
中耳炎になるたびにその都度しっかり治療を受けていただければ大丈夫ですので頻繁に中耳炎を繰り返すからと言ってむやみに心配する必要はありません。
中耳炎の際にはかかりつけの耳鼻咽喉科での診察を受けるようにしましょう。

RSウイルスには消毒を

こんにちは 静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・小児科・皮膚科ほんまファミリークリニックです。

RSウイルスをご存じでしょうか。多くはお子さんがかかるウイルスですが風邪の症状を引きおこし気管支炎や肺炎などになることもあり要注意の病気です。

くしゃみや鼻水によって感染が広がりますが鼻やのど、目の粘膜から体内にウイルスが侵入します。
感染の防止には手洗いうがいが重要です。
RSウイルスはアルコール消毒や熱で死滅するためアルコールをしみこませた布などでよく触る部分を拭くのも効果的です。

RSウイルスに対する免疫力は長くは続かず同じ年に二回RSウイルスにかかる可能性がありますので要注意です。

耳に灯油が入ったらどうするの

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

作業中にオイルや灯油が耳に入るケースがあります。
目に入った場合は沁みて痛いので洗浄したり目薬を使ったり眼窩を受診する方が多いと思いますが耳にはいいた場合は結構放置してしまう方が多いようです。

揮発性の液体であればそのまま蒸発してきれいになってくれるのでいいのですが、なかなか蒸発しないタイプの液体だとそのまま耳の中に液体が残存して炎症をひきおこしてしまうことがあります。

その際は耳の中を大量の生理食塩水で洗浄を行い液体を除去したうえで治療していきます。
お仕事からいろいろな液体を扱う方は耳に入ったら放置せず耳鼻咽喉科を受診するようにしましょう。

においがわかりません

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

においがわからない状態を嗅覚障害といいます。
においがわからなくなると味覚も低下してくることが多く要注意です。
嗅覚障害になる原因は様々ですが鼻詰まりが原因であったり、鼻かぜが原因であったり外傷が原因であったりします。
原因によって治療方法や改善具合が変わってきますので原因をはっきりさせることが大切です。
鼻の中を鼻鏡で観察したり鼻腔のファイバーで腹部空の入口やにおいを感じる部分を観察したりします。
直接見えない副鼻腔の部分はレントゲンやCTでの検査が有効です。
その他、嗅覚障害の程度を調べるための注射の検査もあります。においの持続時間を調べることでどれくらい嗅覚が弱っているかを判定し治療効果の予後を予想します。

症状に合わせて炎症を抑えるタイプの薬を使ったり鼻の腫れを抑える薬を使ったりポリープがある人には適切な治療を提案していくことになります。
検査・治療をご希望の方は受け付けの際にお伝えください。

母子手帳はお持ちでしょうか

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

小児科の診察の際には母子手帳のご提出をお願いしております。
過去の予防接種の記録を見ることで打ち漏らしが無いかとか、予防接種がずれていないかとか、前回打ったワクチンとの間隔などいろいろな情報を得ることができます。
ワクチンの種類によっては生ワクチンというものがありその場合は前回の予防接種から28日経過していなければ次の予防接種を行うことはできません。不活化ワクチンというタイプのワクチンの場合は1週間あけないといけません。
予防接種の種類が多岐にわたっており全部を把握している保護者の方はあまりいないと思います。
母子手帳などの記録をもとに今後のスケジュールを立てていくわけです。

また現在風疹抗体検査も行っていますが成人になってからも小さい頃の自分の母子手帳をお持ちいただけるとワクチン接種や過去の感染の記載がありますの参考になります。

母子手帳は成人しても大切にとっておきましょうね。

季節の変わり目。繰り返す扁桃炎

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

季節の変わり目で気温や天候が安定しない日々が続いております。体調管理が難しい時期ですがいかがお過ごしでしょうか。
のどのカゼや鼻カゼをひきやすくなるかと思います。
頻繁に高熱を繰り返す方やすぐのどを痛める方の場合はのどの扁桃腺(正式には口蓋扁桃)が原因となっていることも考えられます。
体力が低下したとき、睡眠不足の時、つかっれがたまっている時、ストレス過多の時
体が弱っているときに扁桃炎を起こしやすくなりますので体調管理にはご注意ください。
扁桃炎を繰り返す場合は扁桃腺を取る手術をお勧めすることもあります。

手術は総合病院で入院して全身麻酔での手術が必要になりますので手術ご希望の方は受診の際にご相談ください。

風邪の予防にうがい手洗い

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

同じ茶葉を使っていてもお茶の入れ方ひとつでこんなにも味が変わるのかと驚いております。
最近はお茶の入れ方に気を付けています。
静岡の方は特にお茶へのこだわりが強いですのでお茶を出す際にはとても気を使いますね。

これから徐々に気温が下がって空気が乾燥してまいります。
空気が乾燥するとウイルスが繁殖しやすい環境となり風邪をひきやすくなりますので日ごろの手洗いうがいをこころがけましょう。
外から帰ったらうがいと手洗いですね。

インフルエンザの予防には予防接種が有効ですがすべてのインフルエンザを予防できるわけではありません。
インフルエンザにかかった時の重症化を防いだり早期の治癒を促す効果があります。
これからの季節、体調管理には気を付けましょう。

耳下腺炎

こんにちは
静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

耳の下や周りが腫れる耳下腺炎と言う病気があります。これは唾液を作る耳下腺と言う部分にばい菌やウィルスが入り込んで炎症を起こし腫れてしまう病気です。
耳下腺炎を起こす原因となる菌やウィルスは様々ありますが中でも注意しなければいけないのがムンプスウィルスと言うおたふく風邪の原因となるウィルスです。
ムンプスウイルスはおたふく風邪を引き起こし左右両方とも耳下腺が腫れてしまい高熱がでる病気です。
この病気が怖いのは高熱が出ることにより不妊の原因や高度の難聴になってしまうことがあることです。

このムンプスウィルスは予防接種で予防することができます。
1歳と6歳位に予防接種をすることでほとんどのムンプスウィルスの感染を予防することができます。
このワクチンは自費での予防接種となりますのでお金がかかってしまいます。しかしながらこの病気を予防することのメリットの方がはるかに大きいため当院で予防接種をする方にはムンプスワクチンの接種をお勧めしております。
興味がある方やご不明な点のある方はスタッフや医師にご相談ください。