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入口の温度センサーを変更しました。

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

入口のサーモカメラを変更しました。
以前のものは人によっては測定しづらいようで入口のところで患者様が詰まってしまう状況になるためもう少し早く測定できる感度のいいものに変更することにしました。
先日から設置しておりますがまずまずの感度のようです。
しばらくはこれで行きたいと思います。

新型コロナウイルスワクチンの接種の際の本人確認

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

静岡市では医師会が中心になって接種のスケジュールを調整していくことになりそうですがその如くに進展がないためいつからワクチン接種が開始となるのかわかっていません。接種に必要な物品であるとか、対応などについては少しづつ情報が出てきつつあります。

新型コロナウイルスワクチンの接種の際には本人確認が必要となります。
本人確認の際に身分証明できる書類の提示が必要となります。
運転免許証や健康保険証で対応可能とのことです。
また未成年の接種に関しては16歳未満の場合は原則として保護者の方の同伴が必要になります。
どうしても同伴が難しい場合は予診票に保護者の方の署名があれば接種可能になるようです。
いろいろと情報を集めていきたいと思います。

花粉症の患者様は予約無しでも診察大丈夫です。

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

今年は昨年よりも花粉の飛散量が多いようです。
皆さんマスクをしているため鼻の症状はそれほどでなくても目のかゆみの症状が強い方が多いような印象です。
院内の混雑を避けるために今年は予約数を少なく設定しており予約がいっぱいになりやすくなっております。
花粉症の患者様の場合は予約無しでも順番に診察しますので予約が取れない場合でもそのまま直接お越しください。お電話は不要です。

舌下免疫療法の卒業の方がおられます

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

当院で実施している花粉症の舌下免疫療法ですが3年から5年を目安に治療を行います。
徐々に治療終了する方が出てきてこの花粉のピークの時期を楽に過ごせる様子を見るとなかなかいい治療だなと思っているところです。
この治療はほとんどの耳鼻咽喉科で治療可能ですので今年の花粉でつらい目にあっている方はお近くの耳鼻咽喉科で治療の相談をしてみるといいかと思います。
毎日薬を続けないといけないので治療は楽ではないのですが習慣化できてしまえばそれほど大変ではないと思われます。

お子様の発達の相談

昨年より当院の二階に開設した児童発達支援施設ゆいにて未就学児の療育に取り組んでいます。
ゆいの職員、当院の小児科、看護師、院長や外部の小児に特化した理学療法士さん、作業療法士さんを交えてカンファレンスを行っています。
施設を利用するお子さんや体験、見学に来たお子さんの療育の方針をみんなで話し合いながら進めていますが色んな業種のかたの色んなアプローチの方法を学べるのでとても勉強になります。
未就学児の療育に関しては導入が早ければ早いほど効果的ですのでもしお子さんのことでお悩みのことがあれば一度当院までご相談ください。
小児科医が診察し療育の必要性が認められるようであれば診断書等を作成して療育に取り組めるように準備のお手伝いをさせていただきます。
お子さんにとって少しでも成長の手助けができれば嬉しいです。

花粉症の点眼薬の種類

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

2月の中旬より花粉の飛散が一気に増えてきました。
花粉症の際に内服薬と一緒に処方するのが点眼薬と点鼻薬となります。
目のかゆみがある方に点眼薬を処方しますが、花粉症の点眼薬にはベンザルコニウムという成分が入っているものと入っていないものがあります。
この成分が防腐剤の効果があるものですが、この成分とコンタクトレンズは相性がわるくコンタクトレンズを使用したまま点眼するのは避けたほうが良いです。
そのためコンタクトレンズを使用している患者様にはこの成分が入っていないタイプの点眼薬を処方することになります。
診察の際に点眼薬を希望される方はコンタクトレンズの使用の有無をお知らせいただけるとそれに合わせた薬を処方できるようになります。

点眼薬にも種類が結構あって金額もかなりばらつきがありますので問診票を見て処方薬を相談します。
昨年と同じものでよければすぐに薬は決まりますのでご自身に会ったクスリを把握しておくことも有効です。

小児の滲出性中耳炎

耳の中耳というところに液体(滲出液)がたまる滲出性中耳炎という病気があります。
滲出性中耳炎はお子さんが小学生になるまでに90%が一度はかかる病気です。
お子さんの難聴の最大の原因である滲出性中耳炎ですが一旦治っても3割くらいが再発してしまう病気で、1割程度で治るのに1年以上かかります。
耳の中耳にバイ菌がたまる急性中耳炎のあとに引き続いておこることが多いですが、耳と鼻をつなぐ耳管という器官の機能が弱いと長引きやすくなります。
耳のそばの器官である鼻やのどの炎症が影響して滲出性中耳炎を引き起こすこともおおいため滲出性中耳炎の治療には鼻やのどの調子をいい状態に保つことが大切です。
逆に言うと鼻やのどの調子が悪いと滲出性中耳炎が治りづらいということになります。
アデノイドの肥大や慢性鼻炎が見つかることもありますので中耳炎を繰り返す方は診察の際にご相談ください。

目のかゆみの花粉症処方

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

花粉症の代表的な症状としてはくしゃみ、鼻水、鼻づまりですが目のかゆみも花粉症の重要な症状です。
特にお子さんの場合は目のかゆみがきっかけで花粉症の診断に至ることが多く花粉の時期に目をごしごしこすっているような症状が出ていたら要注意です。
目の症状に対しては飲み薬の抗アレルギー剤を処方しますがあとは液体の点眼薬を使用します。目の周りがはれてかゆくなるような場合は目の周りに塗れる軟膏を処方することもあります。眼軟膏ですので目に入っても大丈夫なタイプで抗生剤が入っていない軟膏を使用するのが一般的です。
目の周りの皮膚は体のほかの部位に比べて薄く弱い部分になりますので使用するお薬は他より優しいタイプのものを使用します。
目の周囲に関してはご自身の判断で塗り薬を使用しないほうがいいと思います。
点眼薬一つをとってもいろいろな種類がありますので症状に合わせて処方していくことになります。

今年のレーザー治療

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

今年は花粉症のレーザー治療の希望の方が非常に多い印象です。
コロナの影響もあり花粉症で鼻水が出たりくしゃみしていると嫌がられるので、できるだけ症状を緩和させたいという方が多いのではないかと推察しています。
また、薬に頼らずに花粉の時期を過ごしたいという方も増えているのではないかと思っています。
花粉症の治療はいろいろなアプローチがありますが内服、点鼻、点眼、漢方薬、舌下免疫療法、手術、抗IgE抗体製剤などがあります。
その中でもレーザー治療は即効性があって粘膜の表面のみの焼灼のため外来での日帰り治療に適しています。当院ではレーザー治療に力を入れて実施しておりますのでご希望の方は気軽にご相談ください。

花粉症の漢方薬治療

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

花粉症の内服薬でいわゆる西洋薬を使用する方が多いかと思いますが漢方薬も処方することができます。
アレルギー性鼻炎に対しては一般的に小青竜湯という漢方薬を使用します。
少しすっぱい感じの味がしますがさほど苦くないので漢方薬が苦手な方でも飲みやすいのではないかと思います。
漢方薬の内服方法は基本的1日3回内服するものですが1日2回タイプのものもあります。
また、粉薬だけでなく錠剤タイプのものもありますのである程度ご希望のものを処方することができます。
ライフスタイルに合わせて処方薬を選択していきますので診察の際にお知らせください。
花粉症治療は様々なアプローチがありますので西洋薬が苦手な方もご相談ください。