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今年のレーザー治療

2021年2月25日

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

今年は花粉症のレーザー治療の希望の方が非常に多い印象です。
コロナの影響もあり花粉症で鼻水が出たりくしゃみしていると嫌がられるので、できるだけ症状を緩和させたいという方が多いのではないかと推察しています。
また、薬に頼らずに花粉の時期を過ごしたいという方も増えているのではないかと思っています。
花粉症の治療はいろいろなアプローチがありますが内服、点鼻、点眼、漢方薬、舌下免疫療法、手術、抗IgE抗体製剤などがあります。
その中でもレーザー治療は即効性があって粘膜の表面のみの焼灼のため外来での日帰り治療に適しています。当院ではレーザー治療に力を入れて実施しておりますのでご希望の方は気軽にご相談ください。

花粉症のCO2レーザー治療

2021年2月21日

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

当院では花粉症のレーザーに治療を実施しております。
当院で使用しているレーザーの器械はCO2レーザーというタイプのレーザーを採用しています。
CO2レーザーは日本語で言うと二酸化炭素レーザーとなりますがこの二酸化炭素レーザーの特徴として波長が長く水に吸収されやすいため鼻の粘膜の表面を焼灼するのに適しています。
アレルギー性鼻炎や花粉症の場合は鼻、特に下甲介粘膜の表面から鼻汁が分泌されるためこの表面の部分を焼灼することが目的ですので二酸化炭素レーザーが適しているといえます。
深層までレーザーは届かないため処置中、処置後の出血や痛みが少なく日帰りで行いすぐに日常生活に戻ることが可能だというのがメリットと考えられます。
処置後数日は鼻水やかさぶたが固まって一時的に鼻が詰まりやすくなることがありますので処置後に鼻が詰まってつらい場合は鼻のかさぶたを除去したり炎症を抑える処置を行いますのでその際には受診するようにお願いします。

花粉症レーザー治療のガーゼの工夫

2021年2月14日

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

当院では花粉症のレーザー治療に力を入れて行っています。
レーザー治療を行うにあたって鼻の中を麻酔をしますが麻酔の方法としてはまず鼻の中にスプレーで麻酔薬を散布しその後麻酔薬をしみこませたガーゼを鼻の中に入れいていくことになります。
この鼻の中にガーゼを入れる作業がレーザー治療の流れの中で一番のヤマ場といえます。
麻酔がしっかり効いた状態であればレーザー治療自体の痛みはかなり抑えられて楽に終わります。

先日から麻酔のガーゼの挿入方法を変更してより痛みが少ないように工夫してガーゼをご用意しています。
以前にくらべて患者様の負担が少ないようになっていると思われますのでリピーターの方で違いに気付かれた方がおられましたら教えてください。
いろいろと工夫の余地があるものです。
レーザー治療は現在月曜日が予約枠を多めに確保しておりますので予約を取りやすくなっています。
ご希望の方がおられましたらご予約をお願いします。
レーザー治療の公式LINEもございますのでお問い合わせの場合はレーザー治療公式LINEもご活用ください。