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入口の温度センサーを変更しました。

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

入口のサーモカメラを変更しました。
以前のものは人によっては測定しづらいようで入口のところで患者様が詰まってしまう状況になるためもう少し早く測定できる感度のいいものに変更することにしました。
先日から設置しておりますがまずまずの感度のようです。
しばらくはこれで行きたいと思います。

花粉症の患者様は予約無しでも診察大丈夫です。

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

今年は昨年よりも花粉の飛散量が多いようです。
皆さんマスクをしているため鼻の症状はそれほどでなくても目のかゆみの症状が強い方が多いような印象です。
院内の混雑を避けるために今年は予約数を少なく設定しており予約がいっぱいになりやすくなっております。
花粉症の患者様の場合は予約無しでも順番に診察しますので予約が取れない場合でもそのまま直接お越しください。お電話は不要です。

舌下免疫療法の卒業の方がおられます

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

当院で実施している花粉症の舌下免疫療法ですが3年から5年を目安に治療を行います。
徐々に治療終了する方が出てきてこの花粉のピークの時期を楽に過ごせる様子を見るとなかなかいい治療だなと思っているところです。
この治療はほとんどの耳鼻咽喉科で治療可能ですので今年の花粉でつらい目にあっている方はお近くの耳鼻咽喉科で治療の相談をしてみるといいかと思います。
毎日薬を続けないといけないので治療は楽ではないのですが習慣化できてしまえばそれほど大変ではないと思われます。

お子様の発達の相談

昨年より当院の二階に開設した児童発達支援施設ゆいにて未就学児の療育に取り組んでいます。
ゆいの職員、当院の小児科、看護師、院長や外部の小児に特化した理学療法士さん、作業療法士さんを交えてカンファレンスを行っています。
施設を利用するお子さんや体験、見学に来たお子さんの療育の方針をみんなで話し合いながら進めていますが色んな業種のかたの色んなアプローチの方法を学べるのでとても勉強になります。
未就学児の療育に関しては導入が早ければ早いほど効果的ですのでもしお子さんのことでお悩みのことがあれば一度当院までご相談ください。
小児科医が診察し療育の必要性が認められるようであれば診断書等を作成して療育に取り組めるように準備のお手伝いをさせていただきます。
お子さんにとって少しでも成長の手助けができれば嬉しいです。

目のかゆみの花粉症処方

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

花粉症の代表的な症状としてはくしゃみ、鼻水、鼻づまりですが目のかゆみも花粉症の重要な症状です。
特にお子さんの場合は目のかゆみがきっかけで花粉症の診断に至ることが多く花粉の時期に目をごしごしこすっているような症状が出ていたら要注意です。
目の症状に対しては飲み薬の抗アレルギー剤を処方しますがあとは液体の点眼薬を使用します。目の周りがはれてかゆくなるような場合は目の周りに塗れる軟膏を処方することもあります。眼軟膏ですので目に入っても大丈夫なタイプで抗生剤が入っていない軟膏を使用するのが一般的です。
目の周りの皮膚は体のほかの部位に比べて薄く弱い部分になりますので使用するお薬は他より優しいタイプのものを使用します。
目の周囲に関してはご自身の判断で塗り薬を使用しないほうがいいと思います。
点眼薬一つをとってもいろいろな種類がありますので症状に合わせて処方していくことになります。

花粉症の漢方薬治療

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

花粉症の内服薬でいわゆる西洋薬を使用する方が多いかと思いますが漢方薬も処方することができます。
アレルギー性鼻炎に対しては一般的に小青竜湯という漢方薬を使用します。
少しすっぱい感じの味がしますがさほど苦くないので漢方薬が苦手な方でも飲みやすいのではないかと思います。
漢方薬の内服方法は基本的1日3回内服するものですが1日2回タイプのものもあります。
また、粉薬だけでなく錠剤タイプのものもありますのである程度ご希望のものを処方することができます。
ライフスタイルに合わせて処方薬を選択していきますので診察の際にお知らせください。
花粉症治療は様々なアプローチがありますので西洋薬が苦手な方もご相談ください。

1シーズン1回の処方で済むように考えています

花粉の流行が始まって薬の処方を希望される方が増えています。
当院の基本的な考え方として
1シーズン1回の受診で済むように日数を考えて処方しています。
混雑している時期に再診するのは患者様にとっても大変だと思いますしこの感染対策のじきでもあります。
とくに過去に当院で花粉症の薬を処方していてそれで効果がいいような薬があれば同様の処方ができますのでわかりやすいかと思います。
初めて花粉症の薬を使う場合は様子を見ながらですが今まで使っていいてご自身に会っている薬があればお知らせください。

もしかしたら今年特に花粉が増えた場合は症状のコントロールが難しくなる場合もあるかもしれません。その時は改めて受診していただければと思います。

感染対策のための長期処方

昨年からコロナ感染対策で院内の混雑を避けるためにお薬の長期処方を行っています。
頻繁に来院しなくてもいいように長めに処方していますが
病状が安定している患者様の場合には患者様の経済的にもいいように思います。
コロナが収束したらまた元の期間の処方になると思いますがおそらく来年くらいまでは長期処方できるのではないかと思っています。
感染症の流行状況によって変わってくる可能性がありますがよろしくお願いいたします。

今シーズンは院内でのインフルエンザの発生は0でした

花粉症の時期になるとインフルエンザのシーズンが終わったといえます。
今年はインフルエンザの院内での発生は0件でした。
例年だと1日数名ほどインフルエンザの感染の患者さんが来院されていましたが今年は完全に0でした。
そもそも発熱の患者さんがほとんどおられませんでしたのでインフルエンザの流行も抑えられていたのでしょう。
今シーズンはインフルワクチンの接種率も高かったようですし感染対策の意識向上のためインフルエンザが壊滅したのではないでしょうか。
当院のスタッフも誰一人として感染することなくシーズンを過ごせて何よりです。
あとはコロナの収束を目指すばかりですね。

耳鼻咽喉科の診療が2診体制となります

2月8日から耳鼻咽喉科の茂木祥子医師が赴任しました。勤務曜日は月火水金となります。
ここしばらくは耳鼻科の診療体制が男性のみでしたので女性の医師が参加することによって女医による診察を希望される患者様にも対応ができるようになるかと思います。
今後も診療体制の充実をはかっていきたいとおもいます。