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コロナのクリニックへの影響

2020年12月1日

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

ここ数日でだいぶ寒くなってきました、気づけばもう12月ですが
今年の2月の終わり頃からコロナの影響が出始めてなかなか手が震えるような思いをしました。
感染対策もありますが、経営的な打撃もありつつ考えることが増えています。
コロナが始まった当初は、先が予測できず熱の出た患者様がわんさか来院されるのではないかとおびえていましたが蓋を開けてみたら全くそんなことはなく
むしろ風邪をひく人が激減し肩透かしという感じでした。
ここ数か月、時間を持て余していましたので考える時間が多く、
色んな人と相談して対応を考えたりしましたが答えが出ない問題を解決していくのは大変な思いです。
これが
「人生で数回起こるといわれる、〇んたまがチジミあがる出来事の一つ」
だったのではないかと考えています。
現在もそうですが何が起こるかわからない状況というのは非常に困難な状況といえます。
後から考えればもう少しより良い対策をできた可能性はあるかなという感じではありますが、その時の状況においては最善を尽くしてはきたかなという思いです。
自営業は何事も自己責任ですのでどのような決定をするのも自分自身です。
スタッフや患者様の安全が最優先でありますが色んなバランスを取りながら物事を進めていくことが大切です。
ひとつ言えることとしては常に考え続けることが大切だということです。
100%の解答はありませんが後から答え合わせは出来てくることでしょう。
何とか今年一年無事に終えていけますように
そしてみなさんも何事もなく年越しを迎えられますように。

ルービックキューブをばらせません

2020年11月30日

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

ルービックキューブとい六面の色をそろえるブロックのおもちゃがあります。購入時は全面色がそろっているので崩してしまうとまたそろえることが困難なため、崩すのにためらってしまいます。すこし動かしてまた元に戻して恐る恐るいじっていますがこんなことでは意味がありません。
勇気をもってばらばらにするべきです。
とは思っていてもなかなか踏み切れません。
ルービックキューブを自動的にそろえてくれるロボットもあるようですが得意な方おられましたらコツを教えてください。
普通の思考回路では到底できる気がしません。

保育園の小児科健診

2020年11月29日

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

先日近くの保育園の小児科健診のお手伝いをしに行きました。
耳鼻咽喉科健診では耳鼻のどをばーっとみて終わるになるのですが小児科健診の場合はないか健診ですので全身の健診と母子手帳の確認、ワクチン接種の状況と身長体重歩き方まで見るので結構大変そうです。
健診はどこまでやるかというのは大まかなガイドラインがありますが医師の裁量によるところが大きいです。
百人単位の健診となると効率を考えて実施しなければいけませんが18人くらいの小規模保育園であればある程度じっくり実施することができます。
どちらがいいというわけではありませんがせっかく健診するので出来るだけ発見が多いほうがよさそうです。

九州のカステラは最高ですね

2020年11月28日

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

先日九州のお土産でカステラをいただきましたが裏面にザラメの砂糖が付いているものでした。
このザラメの触感が強ければ強いほどうれしいものですが、食べているとシャリシャリなるくらいの食感で最高です。
九州は、馬刺し、カステラ、皿うどん、宮崎地鶏、とり天、スルメイカ、もつ鍋、豚骨ラーメン、さつまあげ、しろくまくん、最高ですね。
教会や熊本城の石垣、屋久島、軍艦島、砂蒸し風呂など個人的に好きなものが目白押しです。
自分が研修医の時に、医師国家試験前の後輩を拉致して旅行に行ったのがいい思い出です。
また落ち着いたら九州に遊びに行きたいものです。

今年は雪が降るのでしょうか。

2020年11月27日

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

これからだんだん忙しくなってくる時期です。
年末に近づくにつれきっとどの業種の方も忙しくなるものだと思うのですがクリニックもなぜか年末が忙しくなります
その一方で年が明けるとなぜか急に暇になります。
不思議ですね。
これから忙しくなることに向けて自分の状態もそれにあわせたコンディションを作っていかなくてはいけません。
自分が体調を崩すとまわりの皆さんや患者様にご迷惑をおかけしてしまいます。
もともと外泊すると眠れないことが多いのですが、最近が体力の回復にかなりの時間を要するため忙しい時期はほとんどお出かけしなくなります。
夏の耳鼻科はオフシーズンの時のプロ野球選手のような感じのつもりですが今年の冬はどうなることでしょう。

やっぱり電子書籍より紙の本ですね。

2020年11月26日

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

結構本を読むのが好きで本を購入するのですが最近は電子書籍もちょいちょい購入するようになりました。
本が好きといってもそんな大層なものを読んでいるわけではなく娯楽程度のものですが
とあるパパ友の影響で2年くらい前からAmazonより楽天派となっておりますが、kindleと楽天koboを両方使用しています。
タブレットが重いので結局スマホで読みますが実際の紙で読むのとなんだかわからないのですがなんとなく感覚が違います。
軽く流し読みする本なら電子書籍でいいのですじっくり読みたいときはやっぱり紙ですね。

雑誌の定期購読をするにしても色んな雑誌を読めるサブスクを見てもいまいちやる気になりません。
なんなんでしょうね。これは
電子書籍のいいところは購入したらすぐにダウンロードして読めちゃうところですね。あとは何冊ダウンロードしても持ち運びが軽いというところでしょうか。

自動精算機導入による感染対策

2020年11月25日

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

クリニックのお会計に自動精算機の導入を決定しました。
感染症対策の一環として導入するものですが患者様と受付職員との接触を減らすことと、会計時間短縮により院内の滞在時間が短くなることを期待して導入することに決めました。
バーコードを読みとって生産するタイプの会計システムなのでバーコードを診察券に貼る作業が発生してしまうのですが
職員の負担が一時的に増えてしまうような気がしますが一通り貼り終えればかなりオペレーションが改善する見込みとなっています。
現在、感染症対策で予約枠を制限して院内での待ち時間を短くするように工夫していますがお会計が早くなればまた一段とスムーズになりそうです。
対策を検討していきたいところです。

内視鏡のプロセッサの更新を検討してます

2020年11月24日

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

先日より内視鏡の修理をお願いしているところですが先々のことを考えると内視鏡のプロセッサを更新しなくてはいけないのではないかという状況になってきました。
大抵の医療機器は5年から10年くらいで消耗してくることが多いですので開業して6年経ちましたからそういう時期なのかなと考えています。
当院でも色んな医療機器を導入していますので早めに対策を考えていかないといけません。
新しいものは便利で重宝しますが機能が複雑であればあるほど故障しやすい印象です。
昔ながらのシンプルなものの方が壊れにくいですね。テレビなんかも昔のブラウン管テレビの方がバンバンたたけば映るようになったりしてましたね。
ファミコンもフーフー吹けばとりあえず何とかなるイメージです。今の任天堂スイッチなんかはスティックをぐりぐりやっているだけですぐ壊れてしまいます。
便利さと壊れやすさは比例していくものなのでしょうか。

マスクとフェイスシールドとビニールカーテン

2020年11月23日

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

受付のスタッフは患者様対応するときにはマスクやフェイスシールドなどを使用しています。
これはお互いの接触を減らす目的でありますが、マスクとフェイスシールドを装着すると声がこもってしまって、相手に届きづらくなります。
受付のカウンターにはビニールカーテンがありますのでそれも相まって会話が少し難しくなります。
耳鼻咽喉科では耳が聞こえづらい患者様も大勢来院されますので普段より大きな声で話しかけることにもなりますので大変そうです。
感染対策と業務の効率化は両立させるのが難しいところでありますので常に落としどころを探っていく必要があります。

今年のインフルエンザの検査

2020年11月22日

こんにちは静岡市駿河区にある耳鼻咽喉科・皮膚科・小児科ほんまファミリークリニックです。

発熱の患者様の対応を個室対応としていますが今年はインフルエンザの検査のやり方が少し変わります。
今年のインフルエンザの検査は患者様ご自身にて鼻水を綿棒につけて取ってもらいます。
鼻の入り口から2cmほどいれてくるくると回してもらいそれを職員に渡してもらって検査を行います。
鼻の奥に挿入するとくしゃみを誘発して感染の危険性があるためです。
また状況に応じて症状からインフルエンザと診断し薬を処方することもあります。
発熱の見られる患者様は事前にご連絡いただきますようお願い致します。